2017年10月26日木曜日

今年のテーマはミズゴケの冬越

台風21号、22号の前後で雨が続き非常に寒い! 最高気温16℃、最低気温11℃とかもう冬の気候ですよ! 去年の例だと10月下旬から紅葉し11月で全部冬枯れしたが今年はもっと早いだろう。春になったら復活するので枯れるの自体は問題ないが勢いが付くまで時間かかるのでできれば一年中青々と育てたい。そこで今年のテーマはミズゴケを冬枯させる事なく越冬させる事。日中は外で陽の光をあてて夜に家の中に回収する。毎日の出し入れはめんどうだが農家が使うようなビニールハウスがあるわけないのでしょうがない。もっともあったとしてもミズゴケの価値は冬の灯油代がペイするほど高くないと思うが。
しかし自生しているオオミズゴケは冬はどうしてるんだろうね。必ず冬枯れするは思えないのだが・・・。湿地とか森の中だと最低気温はそれほど下がらないのだろうか。





もう一つ。こっちは9月に植えて2ヶ月ほど育てたミズゴケ。こちらは発泡スチロールのトレイに穴を開けて吸水布を垂らして底面給水にしてある。一応散水の手間を省く目的で作ったが、我慢できずに毎日水をやってるので今のところ何も違いはない。意味なかった。






2017年9月22日金曜日

秋もミズゴケの季節

9月に入って最高気温が30℃を切る日も多くなってきたのでそろそろ遮光を止めて成長を見守る。暑すぎたためか8月はほとんど成長しなかった。写真の左側とか正常なら緑色のはずのミズゴケが茶色く変色している。遮光して35℃は越えていなかったはずだが・・・原因不明。涼しくなってこれから成長してくれると思うけど果たして?



2017年8月17日木曜日

6~8月は遮光が必要

今年の天気はいろいろおかしい。写真を見比べて気がついたが6~7月はほとんど成長してない。がっつりすだれ(遮光率80%ぐらい?)を掛けた方が成長が良かったのでさすがに暑すぎたようだ。8月に入って雨が降るまでは日差しも強く本当に暑かった。ミズゴケはわりと暑いのは平気だと思っていたが30℃を超えての直射日光はさすがに良くないようだ。自生地の湿地には日差しを遮るような木は生えていないはずだから夏の直射をもろに受けているはずだが湿地だから周辺温度が低いので大丈夫なんだろう(適当)。
増やすためにちょくちょく切り落として別の鉢に植え付け中。場所さえあればもっと増やせるんだが勝手にそこらの山に植えたら怒られるよな・・・



2017年7月9日日曜日

梅雨はミズゴケの季節

九州が大雨で大変なことになっていますが関東は全然降ってません。困ったことです。7月上旬になると日中気温も30℃を超えるようになりそろそろ遮光が必要です(基本50%で真夏の糞暑い日中はさらによしず)。直射日光自体は全然問題ありませんが水が滞留してるところに直陽があたると茹で上がるので。



2017年5月20日土曜日

ミズゴケの季節が到来

我が家で栽培するオオミズゴケは冬季はすべて枯れて茶色くなります。5月上旬ぐらいから下旬にかけて復活してきれいな緑色に戻ります。気温で言うと最低気温が15℃を超えたぐらいでしょうか。ミズゴケというと寒いところのイメージが強いですが実は暖かいところの方が栽培には向いてます。たぶん沖縄で栽培すると冬枯れせずに一年中青々と栽培できると思います。沖縄に移住してミズゴケ栽培したいです。だれか窓口紹介してください(マジ)